製品の詳細
Parallels Desktop 4.0 for Macを使用することで、OSを切り替えるたびに再起動する必要が無く、Mac OS Xの機能と操作性をそのまま使うことが出来ます。新機能として、ゲストOSに64bit Windows OSや、Mac OS X Serverなども利用できるようになりました。また、DirectX 9.0とOpenGL 2.1のサポートにより、Windows 2000/XP/2003/Vista ゲストOS上で、3Dアプリケーションや3Dゲーム、CADプログラムも動作します。さらに既存の機能も大幅に強化されております。
仮想マシンのスペック
・Intel 互換プロセッサをエミュレート、複数の CPU 割り当てにより、ゲスト OS で SMP 環境をサポート
・Intel i965 チップセット互換のマザーボードをエミュレート
・8GB までのRAMの割り当てをサポート
・256MB までの VRAM と、VESA 3.0 互換の VGA/SVGA グラフィックス
・USB 接続の実フロッピードライブとイメージファイルをサポート
・2TB までの仮想ハードディスク、および物理または、イメージファイルに割り当てられた CD/DVD ドライブのどちらかを 4 つまで接続可能な IDE デバイス
・最大 15 個までの仮想ハードディスクまたは、CD/DVD ドライブを接続する SCSI バスをエミュレート
・最大 10 ポートまでの RTL8029 互換 ethernet カードをエミュレーション
・物理ポートまたは出力ファイルに割り当て可能な4つまでのシルアル(COM)ポート
・出力ファイル及びMac OS Xに接続されたプリンタに割り当て可能なパラレルポート(LPT)
※USB 機器等、すべての周辺機器の動作を保証することはできません。
※FireWire 接続の機器をゲスト OS から直接使用することはできません。
※DirectX、OpenGL等の3D機能については、すべての表示動作について保証を行っておりません。
また、オンラインゲームや負荷の高いアプリケーションについては正しく動作しないこともございます。
※Windows VistaのAero機能には対応しておりません。
※BootCamp領域のWindowsを利用する際に、Windows OSやアプリケーションで再度アクティベーションが必要になることがあります。
これはParallels Desktopの機能で回避することはできません。
※ボーナスソフトウェアについては、使用法、機能に制限があります。
